介護されるのは怖い?!それは無用な心配!
今日は「介護されるのは怖いですか?それは無用な心配!」のお話です。 日本人は「誰かに迷惑を …
『お金がなくても“幸せな老後”が叶う5つの準備』:あなたの一票で未来を変えよう!
皆さま、こんにちは!
この度、きずな出版コンテストに応募しました。
私の本のタイトルは、
です。

私は20年以上にわたり高齢者施設を経営し、200人以上のお看取りを経験してきました。その中で、多くの「幸せな老後」を目にしてきましたし、同時に「お金があっても孤独な老後」を過ごしている方々も見てきました。
私が断言できること、それは「老後に必要なお金は、世間で言われているほど多くない」ということです。
日本の介護保険は非常に優れています。そのため、裕福でなくても、「人間関係」や「支え合いの絆」を大切にする高齢者たちは本当に幸せそうに過ごしています。
本書では、“幸せ老後”を叶えるために必要な5つの準備をお伝えしています。
この本を読むことで、老後の不安が少しでも和らぎ、未来が楽しみになることでしょう!
「老後の資金」や「準備」に不安を抱えている方、また「介護が必要になった親を持つ方」にぜひ読んでいただきたい一冊です。
投票は、2月1日から2月17日までの期間で、どなたでも参加可能です!
毎日何人でも投票できるので、ぜひ
#45 上野利惠子
「お金がなくても“幸せな老後”が叶う5つの準備」に投票をお願いします!
あなたの一票が、この本を広め、多くの方々に幸せな老後のヒントを届ける力になります!
どうか、よろしくお願いいたします!
さて今日は、私のモーニングルーティンをお届けしましょう。 73歳になりましたが、現役で仕事 …
※「しょんなか」はしょうがないの博多弁(九州弁)です
20年以上の介護事業を通し、幸せな老後をお迎えの方とそうではない方々を見つめてまいりました。
老後の幸せこそ人生の幸せです。終わりよければすべてよし!なのです。
さて、今日のお話は、「しょんなか!で済ましてしまおう 老後の特権」のお話です。
老後にはシルバーパス以外にも素晴らしい特権があります。
それは「しょうがない」の一言、博多弁で言うところの「しょんなか」です。
しょうがない、仕方がないという言葉を使いたくない人は「しょんなか」と覚えてください。
心の中にある執着を切り離してくれる効果を持つ言葉です。
この言葉を使うと、心が軽くなり明るい気持ちを取り戻すことができると思いますよ。
「仕方ないとあきらめるのはもっと先だから!」
「まだまだ努力が足りてない」と若い頃は自分を奮い立たせてきたかもしれませんが、
歳を重ねた今は「しょんなか」も使ってみてください。
この言葉は、シルバーパスと同じように周りも認めてくれる魔法のフレーズです。
「しょんなか」と明るく言ってみると、その瞬間、あなたの心の中にあった執着、
たとえば「昔はもっとできたのに」などの不安や自分に対する失望が、
すっぱり切れることに気づくはずです。
すると伸びやかで自由なあなたに気づかれるのではないでしょうか!
例えば「しょんなかねぇ~。よかよか、何とかなるけん」
意味は、「しょうがないね。でも何とかなるから心配しないでいいよ」ですが、
どこかに朗らかさを感じませんか?明るくなりませんか?
「しょんなかねぇ~。誰だってそんなときもある」
「しょんなか。今度はうまくいくさ」という具合に気楽に笑って使いましょう。
「しょんなか」を受け入れて進んでみると、新しい道が続いているのに気付けるのではと思うのです。
私はいつも思うのですが、何事も物事の捉えようです。
物事の捉え方次第で、「5年後10年後にどうなるんだろう?」の不安が消えていきます。
「頑張れ、頑張れ」では、心まで息が詰まってしまい、さらに老化してしまうでしょう。
自分を追い詰めて老化を加速させて楽しいですか?
今まで十分に頑張ってきたのですから、もう「頑張れ」は卒業して良いのです。
頑張って上ばかり見ていては、首や肩が痛くなります。
「しょんなか」というと道端に可憐な花が咲いているのに気付きます。
可愛らしい草花を見て、ゆったりとした呼吸で過ごしましょう。
その方がむしろ健康にも良く、長生きのコツです。
老後は楽しい世界です。さあ、「しょんなか」をうまく使って、こびりついた執着をこそげ落としましょう。
しょんなかねぇ~で執着を切ったあなたには、神様はもっといいものを用意してくれてると思いますよ!
目線が変われば、老後には楽しいことがたくさん待っていますから。
おめでたさをここにも見つけましたよ。
いかがですか?このように人生おめでたく生きていましょう。
今日は、目標を持つことで人生がどのように輝くのか、その秘訣をお伝えします。
これからの人生をもっと充実させるためには何が必要でしょうか?
年齢を重ねることが、より豊かな人生の始まりになるように、一緒に考えてみましょう。
まず、目標を持つことの重要性です。
老後になると、仕事や家事といった日常の役割から解放され、自由な時間が増えます。
しかし、その自由が逆にプレッシャーになることもあるかもしれません。
何をしていいかわからない、不安を感じることはありませんか?
そんな時こそ、目標を持つことが大切です。
目標を持つことで、毎日に目的が生まれ、生活がリズム良く進むようになります。
そして、目標を持つことで、心と体の健康を保つことができるのです。
次に、目標を持つことによる心理的・身体的効果
目標を持つことは、心理的な効果だけでなく、身体的な健康にも大きな影響を与えます。
例えば、目標を持つことでストレスが軽減されることが科学的にも証明されています。
さらに、心の健康は身体の健康にもつながります。
積極的に目標に向かって努力することで、気持ちが前向きになり、日常生活においても活力が生まれます。
これが、老後を健康で充実したものにするための大きな鍵となるのです。
では、どのように目標を設定すれば良いのでしょうか?
まずは、自分が本当にやりたいこと、興味があることを見つけることが大切です。
やりたくない事は楽しくありませんよね。
ではここで、例を挙げて一緒に考えてみましょう
健康を維持するために毎日ウォーキングをする、趣味で新しい技術を習得する、地域活動に参加して社会とのつながりを持つなど、
さまざまな目標が考えられます。
そして、具体的な行動に落とし込むことで、目標はより達成しやすくなります。
例えば、『週に3回、30分のウォーキングをする』や『毎日15分、英語の勉強をする』といった小さな目標でも、積み重ねることで大きな成果が生まれます。
ただ、目標を持つことは素晴らしいことですが、途中でモチベーションが低下してしまうこともあります。
そんな時は、目標を達成するためのモチベーションを維持する方法を考えましょう。
例えば、友人や家族と一緒に目標を共有し、励まし合うことが効果的です。
有言実行、ですね!
また、定期的に自分の進捗を振り返り、達成した部分を確認することで、モチベーションを高めることができます。
さらに、達成した際には自分へのご褒美を用意するなど、楽しみながら目標に取り組むことが大切です。
目標を持つことで得られるもう一つの大きなメリットは、新たな人間関係や社会とのつながりが生まれることです。
例えば、趣味を通じて新しい友人ができたり、ボランティア活動を通じて地域社会と関わりを持ったりすることができます。
これらのつながりは、孤独感を軽減し、精神的な安定を保つためにも非常に重要です。
社会とのつながりを持ち続けることは、老後の生活をより豊かで意味のあるものにしてくれます。
いかがでしたか?目標を持つことで、老後の生活はもっと輝くものになります。
目標はあなたの人生を導く羅針盤となり、新しいチャレンジや人とのつながりを生む源となります。
今日から、小さな目標を立てて、豊かで充実した人生を送りましょう。