投稿者: Rieko Ueno

【開運!りえこ流 朝の習慣】モーニングルーティン〜毎日美しく健やかに過ごすための毎日の習慣

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さて今日は、私のモーニングルーティンをお届けしましょう。 73歳になりましたが、現役で仕事 

【心の避難場所を作る】幸せな人間関係を保つには?心の避難場所を見つける!

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どんどん人とのお付き合いを広げていく高齢者であっても、若い頃と比べたらやはりその範囲は狭く 

「しょんなか!で済ましてしまおう 老後の特権」

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「しょんなか!で済ましてしまおう 老後の特権」

「しょんなか」はしょうがないの博多弁(九州弁)です

20年以上の介護事業を通し、幸せな老後をお迎えの方とそうではない方々を見つめてまいりました。

老後の幸せこそ人生の幸せです。終わりよければすべてよし!なのです。

さて、今日のお話は、「しょんなか!で済ましてしまおう 老後の特権」のお話です。

老後にはシルバーパス以外にも素晴らしい特権があります。

それは「しょうがない」の一言、博多弁で言うところの「しょんなか」です。

しょうがない、仕方がないという言葉を使いたくない人は「しょんなか」と覚えてください。

心の中にある執着を切り離してくれる効果を持つ言葉です。

この言葉を使うと、心が軽くなり明るい気持ちを取り戻すことができると思いますよ。

「仕方ないとあきらめるのはもっと先だから!」

「まだまだ努力が足りてない」と若い頃は自分を奮い立たせてきたかもしれませんが、

歳を重ねた今は「しょんなか」も使ってみてください。

この言葉は、シルバーパスと同じように周りも認めてくれる魔法のフレーズです。

「しょんなか」と明るく言ってみると、その瞬間、あなたの心の中にあった執着、

たとえば「昔はもっとできたのに」などの不安や自分に対する失望が、

すっぱり切れることに気づくはずです。

すると伸びやかで自由なあなたに気づかれるのではないでしょうか!

例えば「しょんなかねぇ~。よかよか、何とかなるけん」

意味は、「しょうがないね。でも何とかなるから心配しないでいいよ」ですが、

どこかに朗らかさを感じませんか?明るくなりませんか?

「しょんなかねぇ~。誰だってそんなときもある」

「しょんなか。今度はうまくいくさ」という具合に気楽に笑って使いましょう。

「笑うかどには福来る!」本当に福が来ますから!

「しょんなか」を受け入れて進んでみると、新しい道が続いているのに気付けるのではと思うのです。

私はいつも思うのですが、何事も物事の捉えようです。

物事の捉え方次第で、「5年後10年後にどうなるんだろう?」の不安が消えていきます。

「頑張れ、頑張れ」では、心まで息が詰まってしまい、さらに老化してしまうでしょう。

自分を追い詰めて老化を加速させて楽しいですか?

今まで十分に頑張ってきたのですから、もう「頑張れ」は卒業して良いのです。

頑張って上ばかり見ていては、首や肩が痛くなります。

「しょんなか」というと道端に可憐な花が咲いているのに気付きます。

可愛らしい草花を見て、ゆったりとした呼吸で過ごしましょう。

その方がむしろ健康にも良く、長生きのコツです。

老後は楽しい世界です。さあ、「しょんなか」をうまく使って、こびりついた執着をこそげ落としましょう。

しょんなかねぇ~で執着を切ったあなたには、神様はもっといいものを用意してくれてると思いますよ!

目線が変われば、老後には楽しいことがたくさん待っていますから。

おめでたさをここにも見つけましたよ。

いかがですか?このように人生おめでたく生きていましょう。

【おひとりさまの老後】楽しむ8つのコツ

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幸せな老後を実現する秘訣:目標設定で人生が輝く!

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今日は、目標を持つことで人生がどのように輝くのか、その秘訣をお伝えします。

これからの人生をもっと充実させるためには何が必要でしょうか?

年齢を重ねることが、より豊かな人生の始まりになるように、一緒に考えてみましょう。

まず、目標を持つことの重要性です。

老後になると、仕事や家事といった日常の役割から解放され、自由な時間が増えます。

しかし、その自由が逆にプレッシャーになることもあるかもしれません。

何をしていいかわからない、不安を感じることはありませんか?

そんな時こそ、目標を持つことが大切です。

目標を持つことで、毎日に目的が生まれ、生活がリズム良く進むようになります。

そして、目標を持つことで、心と体の健康を保つことができるのです。

次に、目標を持つことによる心理的・身体的効果

目標を持つことは、心理的な効果だけでなく、身体的な健康にも大きな影響を与えます。

例えば、目標を持つことでストレスが軽減されることが科学的にも証明されています。

さらに、心の健康は身体の健康にもつながります。

積極的に目標に向かって努力することで、気持ちが前向きになり、日常生活においても活力が生まれます。

これが、老後を健康で充実したものにするための大きな鍵となるのです。

では、どのように目標を設定すれば良いのでしょうか?

まずは、自分が本当にやりたいこと、興味があることを見つけることが大切です。

やりたくない事は楽しくありませんよね。

ではここで、例を挙げて一緒に考えてみましょう

健康を維持するために毎日ウォーキングをする、趣味で新しい技術を習得する、地域活動に参加して社会とのつながりを持つなど、

さまざまな目標が考えられます。

そして、具体的な行動に落とし込むことで、目標はより達成しやすくなります。

例えば、『週に3回、30分のウォーキングをする』や『毎日15分、英語の勉強をする』といった小さな目標でも、積み重ねることで大きな成果が生まれます。

ただ、目標を持つことは素晴らしいことですが、途中でモチベーションが低下してしまうこともあります。

そんな時は、目標を達成するためのモチベーションを維持する方法を考えましょう。

例えば、友人や家族と一緒に目標を共有し、励まし合うことが効果的です。

有言実行、ですね!

また、定期的に自分の進捗を振り返り、達成した部分を確認することで、モチベーションを高めることができます。

さらに、達成した際には自分へのご褒美を用意するなど、楽しみながら目標に取り組むことが大切です。

目標を持つことで得られるもう一つの大きなメリットは、新たな人間関係や社会とのつながりが生まれることです。

例えば、趣味を通じて新しい友人ができたり、ボランティア活動を通じて地域社会と関わりを持ったりすることができます。

これらのつながりは、孤独感を軽減し、精神的な安定を保つためにも非常に重要です。

社会とのつながりを持ち続けることは、老後の生活をより豊かで意味のあるものにしてくれます。

いかがでしたか?目標を持つことで、老後の生活はもっと輝くものになります。

目標はあなたの人生を導く羅針盤となり、新しいチャレンジや人とのつながりを生む源となります。

今日から、小さな目標を立てて、豊かで充実した人生を送りましょう。

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「運動や健康習慣はめんどうくさい」

こういう方も多いでしょう。ここが工夫のしどころです。

義務感で何かをするのではなく、どうやったら楽しみながらできるか、興味を持てるようになれるのか。

すると、ちっとも苦痛では無くなります。むしろワクワクして来たりするものです。

大事なのは、老後の幸せを左右する健康は今からでも改善できるという意識を持つこと。

三日坊主にならない取り組みをしましょう。

中でも一番身近な、自分の足を使う「歩く」こと。歩いて筋肉を落とさないようにするのです。

一番身近な健康法です。スポーツクラブで歩いても、散歩でも構いません。

とにかく、自分の足を使ってあげましょう。

ただ歩くのではなく、周りの景色を楽しみながら、「わあ~!きれい!」とか

「気持ちいい!」などと感じながら、歩ける場所が近くにある方はラッキーですね。

歩きたくなりますから。

これだけで、いい刺激が入って脳の活性化にもつながります。

もしこのラッキーがないならばとっておきのコツがあります。

履きやすくて歩ける靴を持つこと。

スニーカー、ではなくて「お気に入りで履いて歩きたくなるスニーカー」を用意しておくのです。

楽しくなりませんか!買ってしまえば歩きたくなるものです。

その位、お気に入りのスニーカーを探してください。

今は良いものばかりいっぱいあります。

何でも、楽しんでやりましょう!この楽しむが大事なのです!

これでやる気も倍増しますし、長続きもするというものです。

「継続は力なり」と言いますが、三日坊主の対策にもなります。

誰でもできる「歩く」事は、有酸素運動です。

有酸素運動の効果はよく知られているところですが、

こんなに老後の健康不足を消す効果があるのです。

1 体脂肪を減少させて肥満の解消または予防

2 血圧や血糖値、心臓機能の改善

3 骨粗鬆症予防

4 認知症の予防

5 気分転換やストレス解消などの精神的な安定効果

6 老人性うつの予防

あらためて見ると、老後の心身の健康維持に役立つものばかりです。

だからこそ日常生活の中に、意識的に運動を取り入れていきましょう。

「歩く」だけではなく「足づかい」と考えたら良いと思います。

階段を使う。家事などもキビキビと動く。「足づかい」を増やす事を心掛けましょう。

大股で歩くとか、速歩で歩くとか、どんな小さなことでもやらないよりはましです。

「足づかい」で一番簡単なのはやはり「歩くこと」ですが、

理想は一日8000歩、60分間歩くこと。これを聞くと、ちょっとハードルが高いかもしれません。

そこで、厚生労働省は「普段の運動のプラス10分多く」と言っています。

これですと、少し気が楽に取り組めそうです。

10分程度の歩行を1日に数回行う程度でも効果が期待できるとしています。

これを続ければいいわけです。

「歩くこと」を意識するだけでも歩数は間違いなく増えるものです。

そして今までスルーしていた地域のスポーツイベントも活用してみてください。

お金もかからず、健康意識が高まり、運動仲間も出来るかもしれません。

私も、地域のウォーキング大会に参加します。

コースは5キロから40キロまであり選べるのですが、5キロコースです。

季節も新緑の頃で清々しく、スタッフさんの「頑張ってください!」という応援にもやる気が出ます。

周りの風景を楽しみながら、友人と楽しくおしゃべりしながらです。

このウォーキングの感想は「気持ちよかった!」「楽しかった!」です。

体がその感覚を伝えてくれるのです。体を動かすとスッキリするのは間違いありません。

新緑の屋外ならなおさらです。

たとえ少々きつかったとしても、この感覚を覚えておくと、

また参加しようと思う気になり、継続できるようになるのです。

「その気になる」のです!

歳をとっても健やかに過ごして行くための身近な準備の一つは、

楽しく「歩く」ことと「足づかい」を増やすことです。

【まずはあなたが一番に幸せになるお作法】老後は自分の好きなことだけをしてください

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今日は、幸せな老後を迎えるにあたり、 「あなたにとって最も大切なこと」をお伝えしたいと思い