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若者に嫌われる老人の特徴5選|「それ、老害ですよ?」知らぬ間に嫌われるNG行動とは?

若者に嫌われる老人の特徴5選|「それ、老害ですよ?」知らぬ間に嫌われるNG行動とは?

今日は「それ、古いです…」若者が困惑するシニアの常識5選のお話をいたします。 年齢を重ねる 

老いはギフト!心豊かに暮らすための心構え

老いはギフト!心豊かに暮らすための心構え

「介護されない未来・幸せシニアライフ」へようこそ!


2025年が始まったと思ったら、もう7月も後半。うかうかしていると、あっという間に年末、そしてまたお正月――なんてこともありますよね。

100年ライフといえど、人生は本当に“瞬き”のように過ぎていきます。だからこそ、限りある日々を思いきり楽しみ、心豊かに生きていきましょう。


今日は特別なテーマをお届けします。


「老いはギフト!心豊かに暮らすための心構え」

老いはギフト!心豊かに暮らすための心構え

「しあわせシニアライフ」へようこそ!

2025年が始まったと思ったら、もう1月も後半。うかうかしていると、あっという間に年末、そしてまたお正月――なんてこともありますよね。100年ライフといえど、人生は本当に“瞬き”のように過ぎていきます。だからこそ、限りある日々を思いきり楽しみ、心豊かに生きていきましょう。

今日は特別なテーマをお届けします。

「老いはギフト!心豊かに暮らすための心構え」

ぜひ最後までお読みくださいね。

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◆ 人生は一冊の本――「老い」という新章へ

人生は一冊の本のようなもの。青春のページがあり、働き盛りの章があり、そして今、私たちは「老い」という章を迎えています。でも安心してください。老いは物語の終わりではなく、新しい冒険が始まる大切なステージなのです。

この章には、こんな“ギフト”がぎゅっと詰まっています。

・自由な時間が増える
・心の豊かさが育つ
・深い満足感を味わえる

慌ただしい日々の中で見落としていた小さな幸せや、長い年月をかけて蓄えてきた知恵と経験が、今こそ輝きだす――それが“老い”というボーナスステージなのです。

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◆ 「老い」が怖くなくなる2つの心構え

「老い」と聞くと、どうしてもネガティブなイメージが先に浮かびがち。でも、視点を変えればそこにはたくさんの発見と喜びが待っています。ここでは、毎日を心豊かに過ごすためのヒントを2つご紹介します。

  1. 老いをポジティブに捉える視点を持つ
    若い頃には気づけなかった小さな幸せに、今だからこそ気づける――それが老いの特権です。
    ・朝の光の美しさ
    ・身近な人のさりげない優しさ
    ・何気ない日常のありがたさ
    こうした“目の前の幸せ”に意識を向けることで、心は自然と満たされ、人生に深い満足感が生まれます。視点を変えるだけで、同じ毎日がまるで別物のように輝き出すはずです。
  2. 優雅さを大切にする
    「優雅に老いる」とは、外見のことだけではありません。心から自分を受け入れることです。
    シワや白髪は「豊かさの年輪」。それは、喜びも悲しみも乗り越えてきた証。若さを追いかけるのではなく、今の自分の魅力に目を向け、自分らしい生き方を楽しみましょう。内側からにじみ出る優雅さこそ、真の魅力なのです。

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◆ 老いは“新しい旅”の始まり

老いることは、終わりではなく、新しい旅の始まり。若い頃に培った経験と知恵が、これからの人生で最高の味方になります。怖がる必要はありません。むしろ、ここからが面白いのです!

このブログ(そしてチャンネル)では、これからもあなたが「喜びと共に優雅に老いる」ためのヒントやアイデアをお届けしていきます。一緒に新しいステージを切り開いていきましょう。

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◆ おわりに――今日からできる小さな一歩

・今日の空の色を、30秒だけじっくり眺めてみる
・「ありがとう」をひとつ多く口にしてみる
・自分のシワや白髪を、そっと撫でて「よくここまで来たね」と声をかける

こんな小さな行動が、心を豊かにする大きな一歩になります。

60代からの健康は“食べ方”で決まる!美味しくタンパク質をとるコツ

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今日は、**60代からの健康を守るカギ、「たんぱく質のとり方」**についてお話しします。  

「今が一番幸せ!人生後半を楽しむ5つの心の持ち方」

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「もう若くないし…」 「これからどうすればいいんだろう…」 そんな風に思っていませんか?  

若者に嫌われる老人の特徴3選!やってはいけないNG行動

若者に嫌われる老人の特徴3選!やってはいけないNG行動

「若者に嫌われる老人なんて、関係ない!」と思っていませんか?
実は、気づかないうちに “老害” なんて思われていたらショックですよね…。

しかし、安心してください!嫌われる特徴を知れば、「あの人、素敵だな!」 と思われるお年寄りに変身できます。
今回は、ユーモアたっぷりに “やってはいけないNG行動” をご紹介します

自慢話が止まらない!「昔はよかった攻撃」

「私の若い頃は…」が口癖になっていませんか?
「今どきの若いもんはダメだ!」「昔は努力すれば報われた!」など、懐かしさのあまり昔話が止まらなくなるシニアは、若者から敬遠されがちです。

例えば、若者が「スマホ便利ですよね!」と言うと、
「スマホなんかに頼るからダメなんだ!昔は電話は家に1台しかなくて…」

仕事の愚痴を聞いてもらいたい若者が「最近、仕事が大変で…」とこぼしたら、
「私たちの時代はもっと厳しかった!今の若者は根性が足りん!」

こんな風に、「共感」ではなく「上から目線の説教」 になっていませんか?

昔話は悪くありませんが、若者は「自分の話を聞いてほしい」と思っています。
「そうか、今はそんな時代なんだね!」 と、まずは相手の話に耳を傾けるのが大事です。

何でも否定から入る!「それダメおじさん・おばさん」

若者の話を聞いても、「でもね、それはね…」 から入るのが口癖になっている人、いませんか?

「新しい仕事を始めるんです!」
「そんなの長続きしないよ!」

「この前、彼氏と旅行に行ったんです!」
「結婚もしてないのに、そんなことして!」

若者にとっては 「ただ聞いてほしい話」 なのに、なぜかダメ出しされる…。
これが続くと 「この人に話しても楽しくないな」 と思われ、距離を置かれてしまうのです。

もし「つい否定しちゃうな」と思ったら、まずは 「それ、いいね!」 と一言、ポジティブに受け止めてみましょう。
たったそれだけで、若者は**「この人、話しやすい!」** と思うようになりますよ!

若者文化を全否定!「理解しようとしない態度」

「最近の音楽はうるさい!」
「若者は漢字が読めない!」
「SNSばっかりでダメだ!」

これ、全部 “若者文化の全否定” ですね。

確かに、昔と比べると時代は大きく変わりました。
でも、それを 「ダメなこと」と決めつけてしまうと、若者は離れていきます。

例えば、
「最近はスマホ決済が主流ですよ!」
それに対して「現金が一番だ!」と言う。

「YouTubeで勉強してるんです!」
「本を読まないなんてバカになるわ!」などなど

こんな風に 「新しいもの=悪」 と思ってしまうと、若者との溝はどんどん深まります。

若者の文化をすべて理解する必要はありませんが、せめて 「それってどういうこと?」 と聞いてみるだけで、関係はグッと良くなります!

まとめ:若者に愛されるお年寄りになるには?

若者に嫌われる3つのNG行動は…

  1. 「昔はよかった攻撃」 ではなく、共感して、若者の話を聞いてみましょう。
  2. 「何でも否定から入る」 のではなく、 まずは「いいね!」と受け止めてあげましょう。
  3. 「若者文化を全否定」 するのではなく、新しいことにも興味を持ちましょう。

シニアだからといって「偉そうにする」「説教する」のではなく、「若者の話を楽しんで聞く」 ことが大切です。
そうすれば、きっと 「このおじいちゃん、おばあちゃん、素敵だな!」 と思われるようになりますよ!

せっかくなら 「ごきげんシニア」 になって、若者に愛される存在になりましょう!

あなたはどんなお年寄りになりたいですか?

不安な気持ちを幸せにするお作法

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今日は、まず初めに 幸せな老後のための「心替え」 「不安な気持ちを幸せにするお作法」のお話 

シニアライフを楽しむためのシンプルな5つのルール

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こんにちは!今日は、老後をもっと楽しく、そして心豊かに過ごすためのシンプルなルールについて 

介護されるのは怖い?!それは無用な心配!

介護されるのは怖い?!それは無用な心配!

今日は「介護されるのは怖いですか?それは無用な心配!」のお話です。

日本人は「誰かに迷惑をかけたくない」「人様のお世話になりたくない」こう思う方が圧倒的に多いようです。もちろん、介護されずに生涯を終えられたらそれが一番でしょう。

でも、いつ身体が動かなくなるかは、自分でどうこうできるものでもありません。

でも幸いに日本には、高齢者やその家族を支えるための介護保険という素晴らしい制度があります。その中にはさまざまなサービスがありますから、それらを上手に活用することで、誰もが安心して老後を迎えることができるのです。

「介護されるのは怖い」と感じるかもしれませんが、それは無用な心配です。支援を受けることで新たな可能性が開かれ、豊かな人生を送ることができるのです。

恐れることなく、周囲の助けを受け入れ、自分らしい生活を築きましょう。

実際、介護されることが必ずしもネガティブな経験であるとは限らないのです。

周囲の人々もまた、あなたのために手を差し伸べることを厭わない場合が多いのです。

私たち介護現場でのエピソードです。

80歳を迎えた田中さん(仮名)の例です。田中さんは元気でお過ごしだったのですが、ある日突然、脳梗塞で倒れ、右半身が麻痺してしまいました。初めはショックを受け、家族や友人に迷惑をかけることを大変ご心配されていたようです。でもリハビリを重ねる中で、介護サービスを利用することになりました。訪問介護やデイサービスの利用を通じて、田中さんは次第に身体的な回復を遂げ、自立に向けた生活ができるようになられたのです。

田中さんの家族もまた、介護のサポートを受けることで心身の負担が軽減され、より質の高い時間を共に過ごすことができるようになりました。家族全員が協力し合い、田中さん自身も前向きにリハビリに取り組むことで、家族の絆が一層深まったのです。

また、介護を受けることによって、新しい人間関係やコミュニティに参加する機会が増えることもあります。吉田さん(仮名)の例では、定年退職後に体力の低下を感じていたものの、一人暮らしを続けていましたが、転倒して骨折したことをきっかけに、サービス付き高齢者向け住宅に入居することになりました。当初は施設に入ることに対して抵抗感を持っていた吉田さんでしたが、スタッフや他の入居者様との交流を通じて、新たな友人を作ることができました。日々のレクリエーションやイベントに参加することで、吉田さんの生活は豊かになり、精神的な充実感を得ることができたのです。楽しそうにお過ごしですよ。

こうした事例からもわかるように、介護を受けることは必ずしもネガティブな経験ではありません。むしろ、適切な支援を受けることで、自分自身の生活の質を向上させることができ、家族や周囲の人々との関係も良好に保つことができることも沢山あるのです。

大切なのは、自分一人で全てを抱え込まず、必要なときには適切な支援を受け入れることです。一人で悩まないことです。

私も今は介護する側の立場ですが、自分一人で生活ができなくなった時は介護される側になるでしょう。介護する側から、介護される側になるのです。

これも順送りと捉えるようにしています。お互い様なのです。

「介護されるのは怖い」と感じるかもしれませんが、それは無用の心配です。支援を受けることで新たな可能性が開かれ、豊かな人生を送ることができるのです。恐れることなく、周囲の助けを受け入れ、自分らしい生活を築いていきましょうね。

ポジティブな老人VSネガティヴな老人 あなたはどちら?

ポジティブな老人VSネガティヴな老人 あなたはどちら?

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